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ウォルターのいない日々

マミーどうしてるんだろう・・・?

・・・・と
ご心配おかけしていると思います。
ウォルターのいない毎日。

はぁ~。。。(苦笑)
それなりに元気にやっています。
はぁ・・・・。



毎朝富士山みて、

「イザベルおはよー、ウォルターおはよー!」とご挨拶。

暇さえあれば、

「ウォルター、今何やってるかな?楽しくやってるのは分かってるけど、
お利口にしているかな??」

そんな事ばかりぐるぐる考えていました。(笑)



でも、落ち込んでばかりもいられません。

せっかくのお泊り訓練ですもの。
ウォルターがとっても賢い仔だということを、
訓練士さんが感じてくださったら
うれしいなー!!!とちょっと前向き♪

さらに、
ウォルターがいるとなかなか着る事が出来ない、色の濃い洋服を
ここぞとばかり着てみたり(笑)
かなり前向き♪

ウォルターがいつ戻ってくるかカウントダウンして・・・
超超前向き♪(笑)

私自身、気持ちを
一生懸命に上げて、上げて、毎日過ごしています。
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そうはいうものの・・・・

やっぱりさみしい。


さみしいよー。

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私をみる時に、嬉しそうな表情に変わる
真っ黒な瞳。

私が座っていると、さりげなく体の一部を私にくっつけて、足元で寝そべる姿・・・


ウォル太の存在の大きさを噛みしめる毎日です。

家にいてもそんなにガチャガチャすることなど決してない落ち着いているウォルターですが、
いないと、リビングが
しーーーーーん。
ひっそりとしています。

夕方車を運転しながら、お散歩している犬を見かけると
反射的に

「あ、ウォルターお散歩いってあげよ!」と思ってしまうのですが、

次の瞬間に
「あ。。。そっか・・・」と落ち込むのです。

2頭目のパピー、
ステイちゃんも経験させてもらって、お別れ何度やってるの?って思いますが
きっと何頭やっても、それぞれとの思い出は全く別物なので
お別れに慣れる事はないのだと気付いた私。(今更?今頃??遅い??)

このぽっかり穴が開いた心は

それだけ、その子を愛した証拠だから

これでいいんだ・・・・と毎回思っています。

あとは自分との戦いだけなので(苦笑)


今日はウォルター、去勢手術です。
オスは開腹ではないので、ダメージも軽め。
そうはいうものの、やっぱり心配なマミー。

麻酔から覚めたら、ちょっと痛いかもしれないね・・・。

明日迎えに行くからね。
まっててね、ウォルター。

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by tomopurijpn | 2015-09-15 10:37 | ウォルター生後6ヶ月~7ヶ月 | Comments(8)

Commented at 2015-09-15 12:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomopurijpn at 2015-09-15 14:51
鍵コメさん
少し長くなりますが、お返事させて頂きますね。

私も以前は盲導犬は可愛そうだと思っていた1人です。自由を奪われて、無理やり仕事をさせられているのだと思っていました。
でも、日本盲導犬協会の方々と出会って、そういう考えが間違っていた事を思い知らされました。

日本盲導犬協会では、どんなに能力が高く仕事が出来ていたとしても、犬が仕事をストレスに感じたり、楽しめなければ、盲導犬にはせずキャリアチェンジになります。何頭か今までキャリアチェンジになった犬をみていますが、こんなに賢いのに・・・と思う事はよくあります。
でも、人間の命を支える仕事なので、犬が楽しく仕事が出来ないのであれば、つまるところ、ユーザーの方に危険が及ぶ事になります。

イザベルと別れて気付いたのですが、イザベルは今自分がいるべきところをきちんと理解しています。
今も時々彼女に会いますが、彼女は私の事をしっかり覚えていますすし、彼女にとって私は特別な存在である事は変わりありません。
ですが、彼女は今自分がいるべき富士ハーネスで過ごす日々を幸せと思っているので、私を追っかける事はありません。
Commented by tomopurijpn at 2015-09-15 15:03
続きです。
私の知人に盲導犬ユーザーの方がいらっしゃいます。外に出る時はその子がユーザーさんを導いていますが、家では本当に普通の飼い犬と同じ生活を送っています。
とても大切にされていて、犬も愛されていると実感しているとっても幸せな関係を築かれています。

確かに、いろんな協会があるので、私は他の協会の事はよくわかりません。
昔は無理やり訓練させられた犬もいたのだと思います。
でも、日本盲導犬協会では訓練士多和田さんの理念のもと、犬が幸せである事をとても重視して訓練されています。
世の中では盲導犬に対する嫌がらせというとても寂しいニュースがありますね。
でも、それは盲導犬やユーザーさんは被害者であって、そういうことをされる方々に問題があって、盲導犬の存在意義とはまた別の事なのかなと感じています。

犬の幸せってなんなのでしょうという事に対して、
それは本当に人にとっての幸せがそれぞれなのと同じで犬も十犬十色(笑)だと思います。

盲導犬はお留守番がありません。ずっとずっとユーザーさんと一緒。
1人で寂しい思いをする事はなく、人と一緒にいる事が大好きな犬にとってはそれだけで大きな幸せだと思います。
お仕事をするのは、外を歩く時だけ。ハーネスをとったら盲導犬もお仕事じゃないのね、と普通のわんこと同じようにしています。

私は日本盲導犬協会の犬たちに出会って、
家庭犬だから幸せだとか、盲導犬だから不幸だっていうのは少し違うのかなと感じるようになってきました。

しっかり健康管理をしてもらって、沢山の人達にずっと愛されて、保健所などという命の危険にさらされる事もなく生きていきます。

もしよろしければ、富士ハーネスに一度見学にいかれてみてはいかがですか?
きっと、楽しそうに訓練(遊んでいる)犬達を目にされると思います。
そして、もしお時間があるなら、私のブログを最初から全部読んでくださったら、無類の犬好きの私がパピーウォーカーをやりながら、いろんな事を思って行った気持ちを分かって頂けるのではないかと思います。

コメントありがとうございました。
Commented by tomopurijpn at 2015-09-15 15:16
最後に一つ大切な事を忘れていました。

盲導犬として働いているわんこたちは、ユーザーさんの事が大好きですし、ユーザーさんも心の底から盲導犬を愛されています。
それを知って私はパピーウォーカーとして全力で犬を愛していきたいと思いました。
もうすぐ、リタイヤする盲導犬とお別れするのをとても寂しがっていらっしゃるユーザーさんの姿をみて、
お別れが寂しいのはパピーウォーカーだけではないのだなぁと感じました。。。
上手くお答え出来ていないかもしれませんが、
盲導犬の事、そしてその犬たちを取り巻く人たちの気持ちを知って頂けたらと思います。^^
Commented by かかお at 2015-09-15 22:43 x
Tomopurijpnさん
返答ありがとうございます。今は盲導犬自身の幸せが重視されているのですね!安心しました(*´∀`)
いきなりな上に失礼な質問をして本当にすみませんでした。

現役のパピーウォーカーさんの意見を聞けて良かったです。
人といることが好きな犬にとっては盲導犬の仕事は負担ではないこと、負担になる犬は盲導犬にないこと、犬たちがたくさんの人に愛されていることが良く理解できました。

本当にありがとうございました!

Commented by サナ父ちゃん at 2015-09-16 00:49 x
いよいよ、明日、いや今日か(笑)。
ウォル太、再開ですね♪

避けられないところかも知れませんが、またそのままにしていたら病気のリスクもあるのかも知れませんが…

何か、身を切られる思いですよね…

今日はいっぱい、受け止めてあげなきゃ♪ですね。
Commented by tomopurijpn at 2015-09-16 07:32
かかおさん
私の方こそ、ありがとうございます。
盲導犬に興味を持って下さって、疑問に思って下さることは、無関心でいられることよりもずっとずっと有難い事だと思います。
私自身、前に日記に書いた事があるのですが、可哀そうな犬を育てているのか?と疑問に思ったことがありました。
でも、今は胸を張ってそうではないと言えます。

ウォルターにどんな未来がまっているのか、私がウォルターを手放す時に流す涙以上に、ウォルターの未来に幸せが沢山あると思えます。
これからも是非是非応援よろしくお願いします。
Commented by tomopurijpn at 2015-09-16 07:33
サナ父ちゃんさん
盲導犬を目指さなくても、家庭犬であっても私は去勢はさせようと思うので、もう仕方ないんですが、きっと痛かっただろうな・・・とか寂しかったかな・・・とか考えてしまうマミーちゃんなのです(笑)

今日は優しく寄り添ってあげたいと思います。