その後の私

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今までは私が新聞を取りに行くと、必ず玄関でウォルターは待っていてくれました。
だから、玄関のドアを開けた時、
そこにウォルターがいない事がとても辛くて、ドアを開けるのを一瞬ためらいました。

リビングに落ちてあるウォルターの毛が愛しくて掃除が出来ない。

夕方犬の散歩をしている人を見かけると、
あ!ウォルターが待ってる!と
反射的に思ってしまう。

イザベルの時と全く同じ。

私の生活がモノトーンになった。

2頭目でもやっぱり同じ。

きっと何頭育てても
私は毎回こうやって
どーんと落ち込むのだと思う。

だけどイザベルの時とひとつだけ違う事があります。

それは、
この悲しみが必ず和らぐ日が来る事を
私は知っています。

今は泣きながらでも
毎日毎日日々を繰り返し生きていく事を
積み重ねていく事、
それしかない。
そうするしかない。

それを続けていく事が
1番の薬になります。

忘れることなんかなくて、ウォルターを感じながら
泣きながら、毎日くらしていこう。

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こんなに辛くても
やっぱり
ウォルターを育てて良かったと思います。

だって、
ウォルターに出会えなかったら
あんなに楽しい季節はなかったから。


マミーは
ゆっくり、ゆっくり
進めばいいよね?
ウォルター。

あなたは絶対に大丈夫だから。

大丈夫じゃないのは
私だね。

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by tomopurijpn | 2016-04-05 08:13 | ウォルター入所式後