みんながんばれ!!

今週はちょっと嫌な事がありましたが、
そんな気持ちを吹き飛ばす程の、嬉しい事がいくつかありました。

まず、イザベルさん。
日本盲導犬協会のスタッフブログに訓練の様子が載っていました。

私がありったけの愛情を注いて
大切に大切に育てたイザベルは
訓練士さんに同じように大切に愛してもらって
こんな良い顔で楽しそうに訓練しています。

なんでしょうね、この気持ち。
嬉しくて、そして切なくて、そして
涙がボロボロ。

頑張っているのね、イザベル。
マミーは嬉しいよ。

そして、パピーレクチャーで何度かご一緒した訓練犬のジゼルちゃんが
無事に盲導犬デビューしました!

ジゼルちゃん、本当に穏やかな可愛い子で
バレエ好きな私にとっては印象的な名前でときどき姿をみかけると
いいこいいこ~させてもらっていました。

ああ、ジゼルちゃんも盲導犬になったんだ・・・。

本当におめでとうございます。

晴れ晴れした感じ!!
・・・って私、ジゼルちゃんとは関係ない人間なんですが
袖触れ合うも多生の縁ということで(笑)
本当によかったですね。
物凄く嬉しくて勇気をもらいました。
ジゼルちゃん、ユーザーさんと楽しい生活をおくってね♪

みんなみんな頑張っているのね・・・・。

イザベルが頑張っていることや
ジゼルが盲導犬になったこと。

うまく言葉に出来ませんが、ものすごーーーーく
元気がでました。
ありがとう。

物凄く力になります。

そして、世の中で活躍している盲導犬や
今訓練を頑張っている訓練犬には
私と同じような思いで育てて、送り出したパピーウォーカーさんがいて
関わった沢山のスタッフの方々がいて、
そして、
盲導犬と新しい生活を手に入れた人や
これから来る新しいパートナーを待っている人たちがいる。

外は随分寒くなってきましたが、
心がとても温かくなりました。

人も犬もハッピーでいられるっていいですね。

パピーウォーカーやって良かったなぁ・・・。


11月もあと少し、今年もあと一ヶ月。
本当に激動の一年でした。

お天気の良い日曜の午前中。

娘は塾へ
息子は近所のお友達が誘いに来てくれて
町内を所狭しと遊びまわっています。
主人はいないし
私一人の静かな時間。
ここに、犬がいたらな~


としみじみ思うのでした。(涙)

そういえば、神奈川ではパピーウォーカー大募集していますが、
富士ハーネスでは私がパピー大募集していました・・・が

こればっかりは上手くいかないですね。無情にもタイムアウトとなりました。
当分パピーウォーカーお休みになりますが、引き続きステイワン子は引き受けます。

富士にだって訓練計画だったあるしね、分かっていますよ~。

ステイワン子&ワン蔵は今年度中引き受け可能です。

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懐かしいイザベルの写真。
毎夜毎夜眺めています。

富士山もすっかり雪化粧しました。
富士ハーネスも寒いんだろうな・・・。
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by tomopurijpn | 2014-11-23 11:15 | 入所後~

自由研究の結果

娘が夏休みに手掛けた
盲導犬に関する自由研究。

結果は

佳作でした。


本人はもっと上を狙っていたようですが
とりあえず入賞して母子共にほっとしました。

全く私は関与せず、最初から最後まで娘が一人でやり遂げた自由研究だったので
それが、それなりに評価されて良かったです。

また、この自由研究を評価する為に、
何人かの方が目を通して下さり、
盲導犬の事を正しく理解していただけたのなら
娘がこの自由研究をやった意味があったのかなと
思います。

・・・え?
私、まだ読んでないですけど(苦笑)

つれない母ですね~って??

いやいや違うのです。

だって、読むと私は絶対にだめだししてしまいそうで、
それはそれで、頑張った娘が可愛そうかなと思うので
イザベルの進路が決まった頃にでも
読ませてもらおうと思っています。

富士山が綺麗に見える、空気の澄んだ季節の到来です。

イザベル、どうしてるかな?

風邪ひいてないかな?


訓練士さん、引き続きイザベルの事
よろしくお願いします。
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by tomopurijpn | 2014-11-13 19:55 | 入所後~

みんながんばれ!

このブログを通じて知り合った
パピーウォーカーさんのパピー、プラスくんが
入所しました。

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写真を見て、やっぱり私もないてしまいました。
立派になったね!という気持ちと
手放す気持ち。
パピーウォーカーをやってみないとわからない気持ちだなといつも感じます。

先日雨の日に車を運転していたら、白杖を持った男性が横を歩いて行かれました。
その道は歩道がなく、道幅も狭いとても危険な道で、その先は踏切。
丁度遮断機が降りて、私もその男性も踏切の前で待つことになりました。

危ないよね、、、
と思いどうしても気になったので
お節介かもと思いつつも車から降りて
男性に大丈夫ですか?と声をかけました。

雨足も強く、滑りやすい線路もあるし
よかったらお送りしますよと私。

すると、目的地はすぐそこだからとその方は仰いましたが、少し驚かれた様子だったので

私達家族は盲導犬の育成のお手伝いをしていること、この道は歩道がなくて危険だから心配になったことを伝えると、怪しい人間ではないと安堵されたのか、とても柔和な表情になられました。
遮断機があがりそうだったので、私は車に戻りました。

バックミラーで確認すると、踏切を渡ってすぐのお店に男性がはいっていく姿が見えました。

その時、ああ、やっぱり盲導犬って必要だなと
しみじみ感じました。
白杖では得られない情報を盲導犬となら得られるし、外出ももっとたやすく出来るようになる。
この道も踏切を渡ると歩道がありますが、盲導犬ならすぐに歩道に誘導しますが、白杖だとどこから歩道がはじまるのかわかりません。

だから盲導犬なんだなぁ。


今このタイミングでこんな出来事に遭遇したのが偶然ではなくて、必然だったような気がします。

イザベルやプラスくんが、
誰かの希望になれますように。










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by tomopurijpn | 2014-11-03 09:36 | 入所後~